2006.11.26 野蔦のカゴ作り
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熊野文化圏専門学校で「野蔦のカゴ」作りが行われました。 講師は、熊野文化圏専門学校講師の仲 進先生。 仲先生は、「関西の釣り」という雑誌でも、執筆をされている釣りの達人でもあります。 また、熊野地域の竹カゴ作りの数少ない継承者でもあります。 今回は、竹カゴ作りを応用して、野蔦のカゴを指導いただきました。 |
蔦は、あらかじめ、山の中から取って来て用意しておきました。 参加者の皆さんには、好きなツルを選んでもらいます。 蔦は、繊維が堅くなってくる晩秋の闇夜の日がよいそうです。取り立てでもだめですが、乾燥していない、まだ、腰のしっかりしている内に編んでしまわなくてはいけません。 |
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熊野文化圏専門学校の学生。 玉津君が、モデルになって見本をみせます。 |
仲先生の細かい指導で、蔦が、カゴへと、形を変えていきます。
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もう、そろそろ、完成ですね。 今回は、燭台型のカゴと、ザル型のカゴの2種類を作りました。 |
それぞれ、自分の作った作品を持って記念撮影! 皆、立派なカゴが出来上がりました。 |
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