2003.10.23 磯崎の芋畑
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磯崎の山の中にある畑へモノレールで向かいます。
モノレールは山道を登っていきます。
ようやく上がってきました。
こんな作業用モノレールです。普段は、地区の人たちが農作業の運搬に使っています。
畑を見渡す、野口事務長と写真家の西口さん
イモ畑の中に立つ野口事務長
回りはサツマイモの葉っぱです。
ネットで囲まれているのがわかるでしょうか?
この磯崎の畑では、こんな大きなサツマイモが育ちます。
本当においしそうですね。
けれど、芋がおいしいと思っているのは人間ばかりではありません。
特に、イノシシは、囲いをやぶって中に入って1日で芋畑を荒らしてしまいます。
本当にどうしてよいのかわかりません。
この芋畑から海に向かってイノハナという岬が海に向かって突き出しています。
イノハナとは、イノシシの鼻の事だそうです。本当にそんな形です。
岬の事をハナと呼びますから、磯の岬の事かもしれないと、私は思います。
この岬には、人の足の踏み入れない原生林が広がっています。