今回の作品紹介は、海外と国内の一般の方からの作品です。どうもありがとうございました。


ニューヨーク在住のメラニー・プラザさんから作品写真を送っていただきました。

力強く、エキセントリックで、エキゾチックな作品は、切り絵に対する日本人の感覚を裏切っていて、大変おもしろいとおもいます。

↑メラニー・プラザさんによる写真と作品の組み合わせです。


 桑名のヨナハ老人保険施設に勤務している稲垣真知子さんから、御写真をいただきました。
稲垣さんは、伊勢型紙製作キットを、老人の方々のリハビリに使用されているそうです。

片手の不自由な御婦人の伊勢型紙製作キットを使っての伊勢型紙製作中の様子です。

キットの上に置いてある白い丸い物は作品が動かないように片手で押さえる代わりの重しでしょうか?

いろいろと工夫されながら取り組んでいただいている様子が忍ばれます。


前回「2000.6.11(7/20追加)」も御紹介したアイアン・ウォーカーさんから年始の作品写真を送っていただきました。


 いつもお世話になっている切り絵の路鬼さんからのクリスマスカード兼年始の挨拶状です。カードを開けるとモミの樹の上の星が、クロネコの眼になるのが、とてもおもしろい工夫です。

路鬼さんのホームページ